News--------------東京都東支部
2026.2.22
【三日目の結果】スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯
スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯の大会三日目、準々決勝四試合が実施されました
江戸川南ボーイズ 8-1 大田水門ボーイズ
江戸川南ボーイズ、打線つながりコールド勝ち 準決勝へ
初回、宮本くんのヒットを皮切りに1点を先制した大田水門ボーイズ。
しかしその裏、江戸川南ボーイズがすぐさま反撃する。塚本くん、不破くんの連打でチャンスを広げると、宮本くん、石田くんのタイムリーなどで一挙5点を奪い、試合の主導権を取り返した。
三回には宍倉くんのヒットから宮本くんのタイムリースリーベースで追加点。五回には鈴木くんのツーベースを起点に新里くんの犠牲フライで加点し、着実にリードを広げた。
六回はツーアウトから熊谷くんが出塁すると、不破くんがサヨナラタイムリーを放ちコールド成立。
打線がつながった江戸川南ボーイズが勝利し、準決勝へ駒を進めた。
足立ボーイズ 12-1 江戸川ボーイズ
足立ボーイズ、三回の猛攻で逆転 準決勝へ
初回、隈部くん、小林くんの連打で1点を先制した江戸川ボーイズ。
しかし二回、足立ボーイズは衣川くんのスリーベースから扇田くんのタイムリーで同点に追いつくと、三回には三橋くんのスリーベースを口火に矢富くんのタイムリー、金子くん、扇田くんのツーベースなどで打者一巡の猛攻。一挙6得点で試合をひっくり返した。
四回にも三橋くんが二打席連続となるスリーベースを放ち1点を追加。さらに五回にも4点を挙げ、リードを大きく広げた。
投げては大橋くん、羽石くんの継投で江戸川ボーイズ打線を散発2安打に封じ込める快投。
攻守がかみ合った足立ボーイズが勝利し、準決勝へ駒を進めた。
江戸川京葉ボーイズ 10-5 新宿ボーイズ
江戸川京葉ボーイズ、終盤まで攻撃の手緩めず 準決勝へ
二回表、山島くんのヒットを足がかりに野見山くんのタイムリーなどで3点を先制した江戸川京葉ボーイズ。
五回にも山島くんのツーベースから石川くん、代打・関くんの連打で追加点を挙げると、野見山くんのツーベース、中澤くんのタイムリーでこの回4得点。着実にリードを広げた。
対する新宿ボーイズもその裏、柴崎くん、高松くんの代打攻勢で2点を返し反撃の糸口を探る。
最終七回、江戸川京葉ボーイズは今野くんのツーベース、日向くんのヒット、中澤くんの犠牲フライなどで2点を追加。
その裏、新宿ボーイズも鈴木くん、髙橋くんの連続長打で3点を挙げたが、追い上げもここまで。
10-5で勝利した江戸川京葉ボーイズが準決勝へ駒を進めた。
志村ボーイズ 9-2 城東ボーイズ
志村ボーイズ、序盤の主導権守りコールド勝ち 準決勝へ
二回、志村ボーイズは津田くん、河井くんの連打でチャンスを作ると、緒方くんの犠牲フライ、大武くんのタイムリー、山口くんのタイムリースリーベースで3点を先制。
三回にも倉持くん、河井くん、緒方くんの連打で満塁とし、大武くんの二点タイムリーなどで3点を追加。序盤から試合の主導権を握った。
対する城東ボーイズも四回、坂元くんのスリーベースから林くんのタイムリーなどで2点を返し、反撃ののろしを上げる。
しかし志村ボーイズは攻撃の手を緩めず、五回に1点を加えると、六回には遠藤くんのタイムリー、さらに河井くんのサヨナラタイムリーで試合を決めた。
9-2の六回コールドで勝利した志村ボーイズが準決勝へ駒を進めた。

