News--------------東京都東支部
2026.11.1
【最終日の結果】第7回ナガセケンコーカップ 日本少年野球 東京東支部秋季大会
第7回ナガセケンコーカップ 日本少年野球 東京東支部秋季大会の大会三日目、中学生の部の準決勝・決勝が江戸川ボーイズグラウンドで実施された。
江戸川ボーイズグラウンド
準決勝 第一試合 足立ボーイズ 9-8 城東ボーイズ
木島くんの走者一掃打&渡邉くんの本塁打!七回裏に岡本くんが劇的サヨナラ打を放った足立ボーイズが激闘を制す
初回裏、後攻の足立ボーイズは上出 竜太郎くんのタイムリー二塁打で先制点を挙げる。追う城東ボーイズは二回表、永富 楓くんのツーベースヒットや高橋 希実くんのヒットで好機を作ると、平澤 侑也くんがスクイズを決めて同点に追いつく。さらに藤田 朝陽くんのタイムリーヒットで勝ち越しに成功し、豊島 颯海くんのツーベースヒットでチャンスを広げたが、足立ボーイズの守備陣が踏ん張った。
追いかける足立ボーイズは二回裏、廣田 隼輝くんの出塁を足掛かりに野上 稜真くん、村杉 拓真くんのヒットで満塁と攻め立てると、濱中 優真斗くんの押し出し死球で同点。さらに木島 功稀くんが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、逆転に成功した。足立ボーイズは三回裏にも渡邉 大雅くんがホームランを放ち、リードを広げる。
反撃に出る城東ボーイズは四回表、平澤 侑也くんが出塁し、豊島 颯海くんの内野ゴロの間に走者が生還して1点を返す。五回表にも寺岡 悠翔くん、林 琉聖くんのヒットや永富 楓くんの四球から高橋 希実くんのタイムリーヒットで加点。足立ボーイズは救援した野上 稜真くんが踏ん張ってピンチを凌いだ。その裏、足立ボーイズは渡邉 大雅くんがヒットで出塁して二塁へ進むと、野上 稜真くんのタイムリー二塁打で追加点を挙げる。六回裏にも木島 功稀くんのタイムリー二塁打が飛び出し、着実にリードを保った。
粘る城東ボーイズは最終七回表、寺岡 悠翔くんの出塁、林 琉聖くんのヒットから永富 楓くんが犠牲フライを放ち、送球の間にも走者が還って加点。さらに平澤 侑也くんのヒットなどで満塁とすると、玉置 雄勝くん、豊島 颯海くんがタイムリーヒットを放ち、土壇場で同点に追いついた。
同点で迎えた七回裏、足立ボーイズは渡邉 大雅くんが死球で出塁し、小岩 隼眞くんのヒットでチャンスを広げる。最後は代打の岡本 嘉津巳くんがサヨナラタイムリーヒットを放ち、熱戦に終止符を打った。
互いに持ち味を存分に発揮した白熱の好ゲームは、劇的なサヨナラ勝ちを収めた足立ボーイズが勝利を掴み取った。
準決勝 第二試合 江戸川ボーイズ 6-5 青山東京ボーイズ
谷口さんの渾身のストレートで大ピンチを凌いだ江戸川ボーイズが激闘を制す
初回表、先攻の青山東京ボーイズは岩瀬 結真くんが出塁し、植松 秀明くんが進塁打で好機を作ると、岩崎 奏都くんのタイムリーヒットで先制点を挙げる。追いかける江戸川ボーイズはその裏、二死から森田 悠生くんがツーベースヒットを放ってチャンスを広げると、瀬尾 悠登くんのタイムリーヒットで同点に追いついた。
試合が動いたのは三回裏。江戸川ボーイズは砂村 櫂生くんがスリーベースヒットを放って口火を切ると、佃 獅月くんのタイムリーヒットで勝ち越しに成功。さらに瀬尾 悠登くんのタイムリーヒット、高村 恵多くんのタイムリーヒットで走者を迎え入れ、リードを奪った。
青山東京ボーイズは四回表、穂積 悠将くんが内野安打で出塁し送球の間に二塁へ進むと、岡部 大地くんのタイムリーヒットで加点。その裏、青山東京ボーイズは大村 健人くんにマウンドを託し、ピンチを凌ぎきった。反撃を続ける青山東京ボーイズは五回表、岩瀬 結真くんのヒット、代打・小山内 亮真くんの死球で好機を作ると、塩津 大輔くんのタイムリーヒットで着実に点差を詰める。
突き放したい江戸川ボーイズは六回裏、砂村 櫂生くんの死球、佃 獅月くんの送りバントの間に走者を進めて好機を広げると、瀬尾 悠登くん、小林 湊くんの連続タイムリーヒットで貴重な追加点を挙げた。
最終七回表、青山東京ボーイズが驚異の粘りを見せる。岩瀬 結真くんがツーベースヒットで出塁すると、鈴木 播磨くんがタイムリースリーベースヒットを放ち、さらに送球が逸れる間に鈴木くん自らも生還。続く塩津 大輔くん、石羽澤 湊くんのヒット、多田 球星くんの四球で満塁と攻め立てた。しかし、このピンチを託された谷口 愛奈さんが渾身のストレートで三振を奪って試合終了。
互いに持ち味を存分に発揮した白熱の攻防の末、最終回の大ピンチを全員で凌ぎきった江戸川ボーイズが見事に勝利を収め、決勝進出を果たした。
決勝戦 足立ボーイズ 10-1 江戸川ボーイズ
上出くんの満塁本塁打&二塁打含む打者一巡の猛攻!投打が噛み合った足立ボーイズが秋の頂点に輝く
序盤は互いのバッテリーが持ち味を発揮する緊迫した立ち上がりとなる。足立ボーイズは先発の渡辺 應裕くん、江戸川ボーイズは先発の佐々木 美嘉くんが落ち着いた投球を披露。試合が動いたのは二回裏、江戸川ボーイズは瀬尾 悠登くん、岩満 彪峨くんのヒットでチャンスを作ると、吉村 悠佑くんがタイムリーヒットを放ち先制点を挙げる。追う足立ボーイズも三回表、尾張 颯音くんと村杉 拓真くんの連打で得点圏に走者を進めたが、江戸川ボーイズの佐々木 美嘉くんが踏ん張ってピンチを凌いだ。
試合を振り出しに戻したい足立ボーイズは四回表、先頭の上出 竜太郎くんが二塁打を放って口火を切ると、渡邉 大雅くんのヒットで好機を拡大。千葉 律稀くんの打席の間に走者が生還して同点に追いついた。江戸川ボーイズも救援した鬼原 麻斗くんが粘りのピッチングで後続を断ち、勝ち越しは許さない。
迎えた五回表、足立ボーイズ打線が繋がりを見せる。村杉 拓真くんのヒット、濱中 優真斗くんの四球、木島 功稀くんのヒットで満塁と攻め立てると、4番の上出 竜太郎くんが満塁ホームランを放ち勝ち越しに成功。さらに渡邉 大雅くん、千葉 律稀くん、野上 稜真くんの連打から馬場 晴希くんのタイムリーヒットなどで次々と走者が生還し、打者一巡の猛攻で一挙に突き放した。
五回裏、足立ボーイズは渡辺 應裕くん、尾張 颯音くんからマウンドを引き継いだ木島 功稀くんが相手打線を抑え込んでゲームセット。
持ち味を存分に発揮した足立ボーイズが投打に力強さを見せ、見事に秋季大会の頂点に立った。
優勝の足立ボーイズの皆様、おめでとうございます。
準決勝進出の4チームには春の全国大会予選のシード権が与えられます。
第一シード 足立ボーイズ
第二シード 江戸川ボーイズ
第三シード 城東ボーイズ
第四シード 青山東京ボーイズ



