News--------------東京都東支部
2026.2.24
【四日目の結果】スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯
スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯の大会四日目、準決勝二試合が実施されました
江戸川南ボーイズ 11-2 足立ボーイズ
江戸川南ボーイズ、打線爆発で決勝進出
初回、いきなり無死満塁の好機を迎えた江戸川南ボーイズは、新里くんのタイムリーで先制。その後も着実に得点を重ね、この回一挙5点を奪い主導権を握った。
足立ボーイズも二回、扇田くんのヒットを足がかりに木島くんのスリーベースで1点を返す。
三回には江戸川南ボーイズが熊谷くんのスクイズ、塚本くんのタイムリーで2点を追加しリードを広げた。
足立ボーイズも四回、扇田くんのスリーベースで1点を返し粘りを見せるが、六回、江戸川南ボーイズは満塁のチャンスで塚本くんが走者一掃のツーベースを放ち、試合を決定づけた。
11-2で勝利した江戸川南ボーイズが決勝の舞台へ駒を進めた。
志村ボーイズ 7-3 江戸川京葉ボーイズ
志村ボーイズ、満塁一打で突き放す
両チーム無得点で迎えた三回裏、志村ボーイズは一塁走者を置いて山口くんがヒットで好機を広げると、相手のミスに乗じて2点を先制。さらに倉持くんのツーベースで追加点を挙げ、この回3点を奪い主導権を握った。
三回まで先発・倉持くんにパーフェクトに抑え込まれていた江戸川京葉ボーイズも反撃。先頭の長谷川くんが出塁し、四球で一、二塁とすると、一塁ファールグラウンドへのフライでタッチアップを決め一、三塁。中澤くんのファーストゴロの間に本塁クロスプレーを制し、ノーヒットで1点を返した。
迎えた六回表、江戸川京葉ボーイズは今野くんがチーム初ヒットを放ち流れを引き寄せると、日向くんのツーベースで二、三塁。ここで野見山くんがレフト前へ2点タイムリーを放ち同点に追いつく。
しかし志村ボーイズは直後のピンチを山口くんが気迫の二者連続三振でしのぐと、その裏、津田くんのヒットなどで無死満塁の好機を演出。代打・今井くんが起死回生の走者一掃のスリーベースを放ち、一気に勝ち越した。
最終七回は山口くんが三振で締めくくり、秋に敗れた相手に雪辱。志村ボーイズが決勝へ駒を進めた。

