公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック

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2022.6.9

未来へ活性化プロジェクトから 1年間の活動について

1年の活動について

1年間の活動について

保護者との話し合い・小学部の勉強会・指導者保護者講習会を開催して、いろいろな反応や分かったことがあった。特に保護者間の助け合いが出来ていて雰囲気のよいチームは部員数等も安定している。

チーム状況調査ではチーム内で会議の開催が無い或いは少ないチームがあるが情報の共有ができているのか心配である。また、運営方針を明確に打ち出しているチームは選手の人数も多いが、預ける身になれば当然である。

スタートして2年目を迎えるライブ配信は、好評なので多くの方々にPRして視聴してもらいたい。

ティーボール体験会は野球の普及活動として、未経験者や低学年の子を中心に開催したが、野球をやりたい子が多いので、活動のしやすさを追求したチーム作りなど目指したいところだ。練習風景のページも見てほしい。

2024年から高野連の導入が決まっている低反発バット、いろいろな意見があるが、子供たちのために議論を重ねていく考えです。

試合方式は、多くのチーム参加が可能なトーナメントか、多くの選手が出場可能なリーグ戦か、その大会目的によって使い分けていくべきです。育成世代ですから、選手たちの経験値を上げることや故障しないよう体を守ることを第一に考えていくこと。勝ちは目指すがやり過ぎないことです。

チーム運営方針を明確にと前述したが、チームの雰囲気がよく問題のない活動が選手たちのためではないか。チームの評判・価値・品格を高めるようにしたいものです。

ボーイズリーグの事業目的は、少年たちに正しい野球のあり方、スポーツマンシップを理解させるとある。「勝利」と「人間的成長」の両立を目指して、皆でスポーツマンシップを理解しましょう。

今年も積極的に野球の活性化にむけて活動をする予定です。