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2026.5.5
第39回ティーボール東日本大会
2026年5月4日・5日の2日間にわたり、「第39回ティーボール東日本大会」が東京江戸川ボーイズグラウンドで開催された。各地から集まったチームが熱戦を繰り広げ、子どもたちの全力プレーと成長が随所に見られる大会となった。
■予選リーグ
大会初日はA組・B組に分かれてリーグ戦を実施。
A組では安定した試合運びを見せた東京江戸川ボーイズが4戦全勝で首位通過。富士見ボーイズも打撃力を武器に3勝1敗で2位に入り、決勝トーナメント進出を決めた。
一方のB組は混戦となる中、北総ボーイズが全勝で1位通過。攻守のバランスが光り、危なげない試合運びを見せた。埼玉上尾ボーイズも粘り強い戦いで3勝1敗とし、2位で決勝トーナメントへ駒を進めた。
■決勝トーナメント
準決勝では、埼玉上尾ボーイズが東京江戸川ボーイズを17-10で下し決勝進出
北総ボーイズが富士見ボーイズとの接戦を16-15で制し決勝へ
決勝戦は、北総ボーイズと埼玉上尾ボーイズの対戦。両チームとも打線が爆発する激しい展開となったが、北総ボーイズが15-14で競り勝ち、見事優勝を飾った。
■最終順位
優勝:北総ボーイズ
準優勝:埼玉上尾ボーイズ
第3位:富士見ボーイズ
第4位:東京江戸川ボーイズ
■3位決定戦
富士見ボーイズが東京江戸川ボーイズに12-11で勝利。最後まで勝負の行方が分からない白熱した試合となり、富士見ボーイズが3位入賞を果たした。
■ホームラン賞
大会を盛り上げた長打力にも注目が集まった。
第1位(8本)埼玉上尾ボーイズ 白川 塁輝
第2位(3本)富士見ボーイズ 黒滝 夏都
第3位(1本)北総ボーイズ 岡田 樹
東京世田谷ボーイズ 齊賀 大翔
深谷ボーイズ 水野 将晟
本大会は、ティーボールならではの打撃戦が多く見られ、どの試合も最後まで目が離せない展開となった。特に決勝トーナメントは1点差の大接戦となり、選手たちの集中力と勝負強さが際立った一戦だった。
優勝した北総ボーイズは、攻撃力だけでなく守備や走塁でも安定感を見せ、総合力の高さで頂点に立った。一方、準優勝の埼玉上尾ボーイズも強力打線で大会を大いに盛り上げ、今後の成長が期待される。





