News--------------東京都東支部
2026.4.26
【三日目の結果】日本少年野球 2026 フィールドフォースカップ 東京都東支部 中学2年生大会
日本少年野球 2026 フィールドフォースカップ 東京都東支部 中学2年生大会の大会三日目、3回戦が東京都東支部各グラウンドで実施されました
志村ボーイズグラウンド
第一試合 志村ボーイズA 15-3 江戸川ボーイズ
志村ボーイズA、序盤から主導権握り快勝
志村ボーイズAが序盤から試合を優位に進め、江戸川ボーイズに快勝した。
初回に1点を先制した志村ボーイズAは、続く二回に打線がつながる。錢くん、吉江くん、さらに代打・佐藤くんのタイムリーで3点を追加し、リードを広げた。
三回にも大浦くんのタイムリーなどで2点を加え、着実に得点を積み重ねる。対する江戸川ボーイズも三回に1点を返すが、流れを引き寄せるには至らない。
その後も志村ボーイズAは攻撃の手を緩めず加点を重ね、試合を支配。15-3で勝利を収めた。
試合結果詳細
第二試合 江戸川南ボーイズ 15-0 志村ボーイズB
試合結果詳細
江戸川南ボーイズ、打線爆発で大勝 準決勝進出
江戸川南ボーイズが序盤から打線を爆発させ、志村ボーイズBを相手に圧倒的な勝利を収めた。
初回、窪くん、三原くん、四宮くん、小杉くん、樋口くん、神永くんの6連打で一挙5点を奪い、試合の主導権を握る。その勢いは止まらず、二回にも4点、五回にも6点を追加し、着実にリードを広げた。
対する志村ボーイズBは走者を出しながらも、あと一本が出ず得点には結びつかない。
江戸川南ボーイズが攻守にわたり相手を圧倒し、15-0で勝利。準決勝へと駒を進めた。
東京江戸川ボーイズグラウンド
第一試合 城東ボーイズ 17-6 東京城南ボーイズA
試合結果詳細
城東ボーイズ、終盤突き放し準決勝へ
城東ボーイズが打線の勢いを見せつけ、東京城南ボーイズAを相手に大勝を収めた。
二回表、城東ボーイズは1点を先制すると、なおも満塁の好機で染谷くんが2点タイムリーを放ち主導権を握る。さらに永富くん、高橋くんにもタイムリーが飛び出し、この回一挙5点の猛攻で試合の流れを引き寄せた。
対する東京城南ボーイズAは三回、伊藤くんの犠牲フライで1点を返すが、城東ボーイズは五回、二死二、三塁から寺岡くんのタイムリーで追加点。さらに染谷くん、永富くんの連続タイムリーでこの回4点を加え、リードを広げた。
それでも東京城南ボーイズAは、上田くん、新坂くんの長打攻勢で2点を返し、粘りを見せる。
しかし城東ボーイズは最終七回、打線が再び爆発し一挙8点を追加。追いすがる相手を突き放した。
終わってみれば17-6。城東ボーイズが圧倒的な攻撃力で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
第二試合 東京江戸川ボーイズ 5-3 東京城南ボーイズB
試合結果詳細
東京江戸川ボーイズ、接戦制し勝利
東京江戸川ボーイズが粘り強い戦いで接戦を制した。
初回、安藤くんのタイムリーで東京江戸川ボーイズが1点を先制。しかしその裏、東京城南ボーイズBもすぐさま1点を返し、試合は振り出しに戻る。
三回、東京江戸川ボーイズは相手の守備の乱れを突いて勝ち越しに成功。さらに安藤くんがこの日2本目のタイムリーを放ち、リードを広げた。六回表には足を絡めた攻撃で2点を追加し、試合の主導権を握る。
それでも東京城南ボーイズBは六回、細谷くんの2点タイムリーツーベースで追い上げを見せ、試合は終盤にかけて緊迫した展開となる。
迎えた七回表、東京江戸川ボーイズは好機をつくるも追加点には至らず、それでもその裏、四回からマウンドを守る小山くんが、走者を背負いながらも冷静に後続を打ち取り、最後までリードを守り抜いた。
東京江戸川ボーイズが5-3で勝利し、接戦をものにした。
大会三日目(4/29)の予定
東京江戸川ボーイズグラウンド
第一試合 志村ボーイズA – 城東ボーイズ
第二試合 東京江戸川ボーイズ – 江戸川南ボーイズ

