News--------------東京都東支部
2026.3.2
【最終日の結果】スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯
スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯の大会五日目、小学生の部、中学生の部の決勝戦が実施されました
小学生の部
東京江戸川ボーイズ 12-1 荒川ボーイズ
東京江戸川ボーイズ、初回8得点の猛攻で頂点 第21回大田区長杯制す
初回、東京江戸川ボーイズがいきなり打線を爆発させた。川上くん、佐々木さんのタイムリーで先制すると、谷口くん、錦野くん、上坂くんも続き打者一巡。さらに田端くん、川上くんのタイムリーでこの回一挙8得点を奪い、試合の主導権を握った。
三回にも4点を追加しリードを拡大。
荒川ボーイズも四回、森本くんのツーベース、玉城くんのヒットから1点を返したが、反撃はそこまで。
12-1で勝利した東京江戸川ボーイズが第21回大田区長杯を制し、堂々の優勝を飾った。
中学生の部
江戸川南ボーイズ 5-4 志村ボーイズ
江戸川南ボーイズ、猛追しのぎ全国切符
初回、塚本くんのヒットを足がかりに不破くんのスリーベースで先制すると、鈴木くんのスクイズで鮮やかに加点。江戸川南ボーイズが主導権を握った。
三回にも塚本くんのスリーベースから不破くんの犠牲フライで着実に追加点。試合を優位に進める。
一方、走者を出しながらもあと一本が出なかった志村ボーイズは、五回に山口くんのタイムリーで1点を返し反撃開始。
六回、江戸川南ボーイズは無死一、二塁から宮本くんのスリーベースで点差を4点に広げる。しかしその後の無死三塁の場面でマウンドに上がった志村ボーイズの河井くんが粘りの投球を見せ、ライト津田くんの好守備にも支えられ無失点で切り抜け、七回表も好けん制でピンチを断ち切り、流れを引き寄せた。
その裏、先頭の代打・今井くんが執念の内野安打で出塁。大武くんのツーベースで好機を広げると、吉永くんのタイムリーで1点、さらに遠藤くんの2点タイムリーで1点差に迫る。なおも一死一、二塁とチャンスは続いた。
ここで江戸川南ボーイズは新里くんにスイッチ。代わり端に四球を与え満塁とするも、三球三振で二死とすると、最後の打者も三振に仕留める気迫の投球。
志村ボーイズの猛追を振り切った江戸川南ボーイズが、スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会への出場を勝ち取った。
江戸川南ボーイズの皆さま、全国大会でも素晴らしい成績を収められることを期待しております!





