News--------------東京都東支部
2026.2.12
【初日の結果】スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯
スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯の大会初日、一回戦三試合が実施されました
江戸川南ボーイズ 6-4 青山東京ボーイズ
江戸川南ボーイズ、終盤の集中打で競り勝つ 二回戦へ
江戸川南ボーイズ・不破くん、青山東京ボーイズ・橘くんの両先発で始まった一戦は、終盤までもつれる好ゲームとなった。
試合が動いたのは三回裏。青山東京ボーイズは先頭の小林くんがツーベースヒットで出塁すると、ツーアウトから増子くんのタイムリーで1点を先制。四回にも西山くんのスリーベース、山本くんのタイムリーで加点し、主導権を握った。
対する江戸川南ボーイズは五回表、先頭・工藤くんのツーベース、宮本くんのヒットで好機を作ると、ツーアウト二、三塁から代打・石田くんが初球を詰まりながらもライト線へ運ぶ執念の同点打。さらに塚本くんが続き、不破くんのライト線へのツーベースで勝ち越しに成功した。
しかしその裏、青山東京ボーイズも橘くんのツーベースを足掛かりに、西山くんの二点タイムリーツーベースで再び同点。互いの意地がぶつかり合う展開となった。
六回表、江戸川南ボーイズはツーアウトから宮本くんがフルカウントの末に四球を選び出塁。宍倉くんのヒット、ダブルスチールで二、三塁とすると、熊谷くんが執念の内野安打で勝ち越し。さらに盗塁を絡めた挟殺プレーの間に本塁を陥れ、貴重な追加点を奪った。
その裏、ツーアウト二、三塁のピンチを新里くんがしのぎ切り試合終了。接戦をものにした江戸川南ボーイズが6-4で勝利し、二回戦へ駒を進めた。
江戸川ボーイズ 11-3 埼京ボーイズ
江戸川ボーイズ、打線爆発で快勝
初回、江戸川ボーイズはノーアウト満塁の好機から宮崎くんのタイムリーで先制。さらに板橋くんのタイムリーツーベース、豊田くんのタイムリーで一挙5点を奪い、鮮やかに主導権を握った。
対する埼京ボーイズも、中澤くんのスリーベースを足がかりに1点を返し反撃の姿勢を見せる。
二回、江戸川ボーイズは小川くんのツーベース、隈部くんのヒットで再びチャンスを作ると、小林くんのタイムリー、板橋くんの犠牲フライで着実に加点。
その裏、埼京ボーイズも中澤くんのタイムリーで1点を返し、三回裏には松本くんのタイムリースリーベースで差を詰めたが、江戸川ボーイズが主導権を譲らず、四回には板橋くんのスリーベース、大久保くんのヒットなどでさらに追加点を挙げた。
終始攻撃の手を緩めなかった江戸川ボーイズが11-3で勝利を収めた。
足立ボーイズ 9-2 東京江戸川ボーイズ
足立ボーイズ、打線爆発 四回の猛攻で試合決める
二回、足立ボーイズは金子くんのヒットを足がかりに、扇田くん、小山田くんのタイムリーなどで3点を先制した。
対する東京江戸川ボーイズも、代打野中くんのヒットに続き、同じく代打の廣末くんもつないで好機を演出。吉澤くんのタイムリーなどで2点を返し、1点差に詰め寄った。
迎えた四回裏、足立ボーイズは小山田くんのヒットから無死満塁のチャンスをつくると、高砂くん、上出虎太郎くんの犠牲フライで着実に加点。さらに衣川くん、扇田くんの連続スリーベース、木島くんのタイムリーで一挙6得点の猛攻を見せ、試合を決定づけた。
9-2で勝利した足立ボーイズが二回戦へ進出。

