公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック

News--------------東京都東支部

2026.10.19

【初日の結果】第7回ナガセケンコーカップ 日本少年野球 東京都東支部 秋季大会

第7回ナガセケンコーカップ 日本少年野球 東京東支部秋季大会が、10月18日に開幕を迎えた。

江戸川ボーイズグラウンドで開催された開会式には、支部中学生の部の15チーム、小学生の部の3チーム、さらに他支部から参加した3チームの選手たちが集結。心地よい秋晴れの空の下、グラウンドに胸を張って足を踏み入れ、堂々とした見事な入場行進を披露した。

選手宣誓の大役を務めたのは、中学生の部から青山東京ボーイズ主将の塩津大輔くん、小学生の部から東京江戸川ボーイズ主将の錦野克哉くん、そしてティーボールの部から東京足立連合ボーイズ(東京足立ボーイズ主将)の齋藤光希さんの3名。グラウンド全体に響き渡る力強く素晴らしい宣誓を行い、選手たちの士気は最高潮へ達した。いよいよ、秋の頂点を目指す白熱の戦いが幕を開ける。

開会式

小学生の部

東京江戸川ボーイズグラウンド

決勝戦 東京江戸川ボーイズ 12-3 東京足立・荒川合同ボーイズ
試合結果詳細
佐々木さんの先制打&スリーランに錦野くんの適時長打!投打が噛み合った東京江戸川ボーイズが秋の頂点へ駆け上がる
小学生の部の決勝戦、東京江戸川ボーイズと東京足立・荒川合同ボーイズの一戦が東京江戸川ボーイズグラウンドで行われた。
初回表、先攻の東京江戸川ボーイズは鈴木くんがヒットで出塁して盗塁を決めると、佐々木さんのヒットで1点を先制。さらに佐々木さんも盗塁を決め、続く錦野くんのツーベースヒットで1点を追加。勢いそのままに小木くんもヒットを放って1点を奪い、好スタートを切る。
追いかける東京足立・荒川合同ボーイズもすぐさま反撃に出る。初回裏、森口くんのタイムリーヒットで1点を返すと、続く谷山くんの犠牲フライでもう1点を挙げ、迫真の追い上げを見せる。二回は両チームのバッテリーが粘り強い守備でピンチを凌ぎ、スコアボードにゼロを刻んだ。
三回裏、東京足立・荒川合同ボーイズは柳くんがホームランを放ち意地の一撃を披露。しかし東京江戸川ボーイズも譲らず、四回表に谷口くんが犠牲フライを放って着実に加点する。 試合が大きく動いたのは五回表。東京江戸川ボーイズは好機を広げると、佐々木さんがスリーランホームランを放つなど力強い攻勢を見せ、一挙に突き放した。
守っては先発の石塚くんから川上くん、鈴木くんとつなぐ継投で要所を締めくくった。東京足立・荒川合同ボーイズも先発の森口くん、柳くん、榊くんとマウンドを託し、最後まで全力で腕を振った。投打ががっちりと噛み合いグラウンドを駆け巡った東京江戸川ボーイズが、見事に秋季大会の栄冠を掴み取った。

優勝の東京江戸川ボーイズ

優勝の東京江戸川ボーイズ

ティーボールの部

東京江戸川ボーイズグラウンド

第一試合 荒川・流山合同ボーイズ 13-6 東京足立連合ボーイズ
試合結果詳細

第二試合 東京江戸川ボーイズ 8-1 東京足立連合ボーイズ
試合結果詳細

第三試合 荒川・流山合同ボーイズ 15-11 東京江戸川ボーイズ
試合結果詳細

2連勝の荒川・流山合同ボーイズ、秋季大会の優勝となりました!

優勝の荒川・流山合同ボーイズ

優勝の荒川・流山合同ボーイズ

中学生の部

江戸川ボーイズグラウンド

第一試合 荒川ボーイズ 10-6 品川ボーイズ
試合結果詳細

松浦くんの同点三塁打と寺井くん・糸岡くんの長打攻勢!荒川ボーイズが五回に怒涛の5得点で鮮やかな逆転勝利

初回表、先攻の荒川ボーイズが2死三塁から糸岡正和くんの出塁で好機を作ると、松田航くんが二塁打を放ち先制点をあげる。しかしその裏、品川ボーイズも反撃に出る。松村蒼吾くんと髙林啓くんの連続出塁で好機を作ると、後藤煌河くんの内野ゴロの間に1点を返す。さらに浦上修矢くんの出塁から斉藤瑛人くんの打席で逆転に成功し、光塚隼くんの一打で追加点を奪って試合をひっくり返した。
品川ボーイズは二回裏にも髙林啓くん、後藤煌河くんの出塁を足掛かりに浦上修矢くんの打席で1点を加える。追う荒川ボーイズは三回表、有馬翼くんの出塁から糸岡正和くんの一打で1点を返し、さらに2死満塁から竹本勇睦くんが二塁打を放って迫る。四回は両チームの守備陣が踏ん張り、スコアボードにゼロを並べた。
試合が動いたのは五回表。荒川ボーイズは先頭の寺井義大くんが二塁打を放って出塁すると、代打の松浦虹太郎くんが三塁打を放ち走者が生還して同点に追いつく。さらに内野ゴロの間に走者が生還して勝ち越しに成功すると、糸岡正和くんの二塁打、松田航くんの一打で加点し、この回一挙5点を奪って主導権を奪い返した。
守っては荒川ボーイズの先発・竹本勇睦くんからマウンドを引き継いだ寺井義大くんが力投して試合を立て直すと、五回裏は3番手の積蓮人くんが無失点で締めくくった。品川ボーイズも菊池英杜くんから後藤煌河くんへの継投で最後まで粘り強く戦い抜いたが、集中打で逆転を果たした荒川ボーイズが勝利を収め、初戦突破を果たした。

第二試合 江戸川ボーイズ 10-0 埼京ボーイズ
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佃くんの本塁打含む怒涛の猛攻と鉄壁の継投!江戸川ボーイズが満塁のピンチを凌ぎ初戦突破
初回表、江戸川ボーイズの先発・鬼原 麻斗くんが三者凡退に打ち取る立ち上がりを見せると、その裏に打線が爆発する。佃 獅月くん、岩満 彪峨くんの出塁で好機を作ると、砂村 櫂生くんがタイムリー二塁打を放ち先制。さらに吉原 龍汰くん、高村 恵多くん、鬼原 麻斗くんがタイムリーで次々と走者を迎え入れると、打者一巡で再び打席に立った佃 獅月くんが本塁打を放ち、一挙に大量リードを奪った。
反撃を期す埼京ボーイズは二回裏、先発の越川 晴行くんが粘りの投球を見せて無失点に抑える。追いかける埼京ボーイズに対し、江戸川ボーイズは三回表から登板した2番手の青山 遥姫さんがピンチを凌いでスコアボードにゼロを刻む。その裏、江戸川ボーイズは佃 獅月くんの二塁打から好機を広げ、砂村 櫂生くんのタイムリーで加点。埼京ボーイズも救援した花村 暁都くんが後続を断って踏ん張った。
迎えた四回表、埼京ボーイズは石原 颯人くんの出塁に加え、栗原 光希くん、飯石 さくらさんの四球で無死満塁と絶好の好機を演出するも4番手の谷口 愛奈さんが気迫の投球でこの大ピンチを凌ぎきり、無失点で切り抜けた。
投打ががっちりと噛み合い、継投策で相手打線を封じ込めた江戸川ボーイズがコールド勝ちを収め、初戦を突破した。

新宿ボーイズグラウンド

第一試合 城東ボーイズ 4-1 新宿ボーイズ
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東京江戸川ボーイズグラウンド

第一試合 足立ボーイズ 7-0 東京中央ボーイズ
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第二試合 東京小岩ボーイズ 6-2 東京江戸川ボーイズ
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ポニーランド前野球場21面

第一試合 大田水門ボーイズ 8-4 東京城南ボーイズ
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第二試合 志村ボーイズ 13-0 江戸川京葉ボーイズ
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