公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック

News--------------東京都東支部

2026.2.16

【二日目の結果】スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯

スターゼンカップ 第56回日本少年野球 春季全国大会東京都東支部予選・第21回大田区長杯の大会二日目、一回戦四試合が実施されました

江戸川京葉ボーイズ 8-3 品川ボーイズ

江戸川京葉ボーイズ、六回の集中打で快勝 二回戦へ


初回、長谷川くん、日向くんの連打から1点を先制した江戸川京葉ボーイズ。四回には中澤くんのスリーベースから2点を追加し、主導権を握った。
対する品川ボーイズもその裏、西村くんのヒットを足がかりに1点を返し食い下がる。さらに両チームが1点ずつを取り合い、試合は緊迫した展開で終盤へ。
迎えた六回、江戸川京葉ボーイズは二人の走者を置いて野見山くんが2点タイムリー。続く中澤くんがホームランを放ち、この回一挙4点を奪い突き放した。
品川ボーイズも石川さんのヒット、斉藤くんのツーベースで好機を広げ、橋本くんのタイムリーで1点を返したが反撃もここまで。
8-3で勝利した江戸川京葉ボーイズが二回戦へ駒を進めた。

新宿ボーイズ 18-0 東京中央ボーイズ

新宿ボーイズ、猛攻と快投で圧倒


両チーム無得点で迎えた三回表、新宿ボーイズはツーアウトから小池田くん、柴田くん、高松くん、高塚くんの4連打で一挙4点を先制し、試合の均衡を破った。
五回にも髙橋くん、鈴木くんのバントヒットで満塁のチャンスを作ると、村田くんのツーベース、さらに代打・柴崎くんのタイムリーで5点を追加。打線がつながり、大きくリードを広げた。
投げては先発の髙橋くんが2四球を与えたものの、ノーヒットに抑える快投。東京中央ボーイズ打線を寄せつけなかった。
攻守にわたり圧倒した新宿ボーイズが快勝し、二回戦へ駒を進めた。

城東ボーイズ 15-0 荒川ボーイズ

城東ボーイズ、初回一挙12得点の猛攻


初回、城東ボーイズ打線がいきなり爆発した。林くんのタイムリーで先制すると、永川くん、仲川くんの連打で勢いに乗り、南出拓政くんのヒット、南出晴政くんのツーベース、坂元くんのヒットと打線が止まらない。さらに永川くん、仲川くんのスリーベースも飛び出し、この回一挙12点を奪う猛攻を見せた。
投げては仲川くん、橋本くん、深井くんの継投で荒川ボーイズ打線を無得点に封じ込め、攻守にわたり圧倒。城東ボーイズが快勝を収めた。

志村ボーイズ 7-1 東京城南ボーイズ

志村ボーイズ、四回の猛攻で逆転勝利


初回、河野くん、笹谷くんの連打から1点を先制した東京城南ボーイズ。対する志村ボーイズは遠藤くんのツーベースを足がかりに、津田くんのタイムリースリーベースなどで逆転に成功した。
迎えた四回、再び遠藤くんのツーベースで好機を作ると、津田くんがライト線へ技ありのタイムリーツーベースを放ち1点を追加。さらにツーアウト満塁から大武くんが右中間へ走者一掃のタイムリースリーベースを放つと、山口くんにもタイムリーが生まれ、この回一挙5得点のビッグイニングで試合を決定づけた。
五回からは先発・倉持くんに代わり山口くんが登板。落ち着いた投球で東京城南ボーイズ打線に反撃の糸口を与えず、リードを守り切った。
志村ボーイズがそのまま勝利し、二回戦へ駒を進めた。