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2023.7.29

チーム日本、韓国を撃破。インターナショナルクラッシックを制す

7月28日(現地時間)、米フロリダ州で行われているIMGインターナショナルクラッシック5日目となる最終日、チーム日本はSOUTH KOREAを6-3で振り切りチャンピョンシップを手にした。

先手をとったのは韓国。初回にヒットと四球の一、二塁のチャンスに4番•金が右前に弾き返し先制する。その裏の日本、先頭打者•関瑛太(京葉ボーイズ)がレフト線を破る二塁打。続く泉原南琉(京葉ボーイズ)の三遊間安打で一、三塁のチャンスを作ると、3番•横山大和(千葉中央ボーイズ)がセンターへ犠牲フライ、同点とする。

チーム日本は、3回に3点、5回にも2点を挙げSOUTH KOREAを突き放す。最終回に2点を返されるが、横山大和(千葉中央ボーイズ)の粘りの投球で追撃を許さず優勝を手にした。

表彰式では、チーム日本からは、全試合一人でマスクを被りチームを鼓舞した主将•團慶太郎(京葉ボーイズ)、毎試合打点をあげ勝利に貢献した林大地(品川ボーイズ)、SWFLとSOUTH KOREA戦で好投した横山大和(千葉中央ボーイズ)の3人が最優秀選手に輝いた。

「フロリダの灼熱の太陽の下、選手たちはよく頑張ったくれました。国際試合という舞台が選手たちを育てる、そんな手応えを感じる大会にでした」

チーム日本の指揮をとる関口勝己監督(58歳)は熱く話してくれた。