公益財団法人 日本少年野球連盟 東日本ブロック

News--------------群馬県支部

2026.6.15

【最終日】エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会 群馬県支部予選

13日(土)高崎城南球場にて準決勝が行われ、館林が桐生にサヨナラ勝ちし、藤岡が群馬県央に勝利し、決勝進出を決めました。

14日(日)太田市運動公園野球場にて、三位決定戦、決勝が行われました。

決勝戦は藤岡がリードする展開でしたが、6回に館林が逆転。しかし7回に藤岡が同点に追いつき、タイブレークに。

タイブレークの末、館林が6年ぶり2回目の栄冠に輝き全国切符を掴み取りました!

前回、初優勝の際はコロナ過で全国大会が中止になってしまい悔しい思いをした館林ボーイズ。
全員野球で全国の舞台で大暴れしてきてください!
今大会を通じて大会運営にご尽力いただきました支部役員の皆様、審判の皆様、大変ありがとうごさいました。

13日、14日の試合結果は以下の通りです。

13日(土)

【準決勝】

■高崎城南球場

館 林 6‐5 桐 生

藤 岡 4‐3 群馬県央

14日(日)

■太田市民運動公園野球場

【三位決定戦】

群馬県央 7‐0 桐 生

【決勝】

館 林 6‐5 藤 岡 8TB

★三賞★

■最優秀選手賞

清水 瑠衣斗選手(館林)

■敢闘賞

蒔田 悠剛選手(藤岡)

■打撃賞

後藤 陽気選手(館林)